化学工学の分野に強みをもつ国家重点大学です。
華東理工大学は中国教育部の直属の国家重点大学です。前身は1952年創立の「華東化工学院」で、上海の交通大学、震旦大学、大同大学、蘇州の東呉大学、無錫の江南大学の化工系学部が統合して設立されました。現在、文系学部や外国語学部もあり、もちろん、日本語学科もあります。
留学生数も上海の中では比較的少なく、日本人も少なめです。1クラスは20名以内の少人数制です。
中国語の授業以外にも、ビジネス中国語クラス(11,000元/学期)や強化クラス(14,000元/学期)があります。